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お客様がデータを作成される場合、使用しているOSや作成ソフトによってはそのままでは使用できないものもあります。また対応可能なOSとソフトを使用していたとしても、作成方法が間違っていると出力できないこともあります。そこで下記に基本的なデータ入稿時の注意点をあげてみました。ご不明な点がございましたらお気軽にメール等でご連絡ください。 |
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アプリケーション |
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Macintosh |
Adobe
PageMaker
Adobe Illustrator
Adobe Photoshop
Adobe Acrobat
QuarkXpress |
6.0J 6.5J 7.0J
5.5J 7.0.1J 8.0.xJ 9.0.xJ 10.0.xJ
4.0J 5.0.xJ 5.5J 6.0.xJ 7.0.xJ
3.0J 4.0.5J 5.0.xJ 6.0.xJ
4.0.xJ |
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Windows |
Adobe Illustrator
Adobe Photoshop
Adobe Acrobat
Microsoft Word
Microsoft Excel
Microsoft
PowerPoint |
7.0.1J 8.0.xJ 9.0.xJ 10.0.xJ
4.0J 5.0J 5.5J 6.0J 7.0.xJ
3.0J 4.0.5J 5.0.xJ 6.0.xJ
95 97 98 2000 2002(XP) 2003
95 97 98 2000 2002(XP) 2003
95 97 98 2000 2002(XP) 2003 |
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フォント(書体) |
文字は基本的にアウトライン化できるものは全てアウトライン変換してください。弊社で所有しているフォント(書体)であれば問題なく出力できますが、現在、全世界で流通している全ての書体
に対応しているわけではありません。書体がなければせっかく作った文字データも別の書体に強制変換されてイメージが崩れてしまいます。Illustratorなどで作成したデータでしたら比較的簡単にアウトライン化できますが、一度アウトライン化してしまうと、文字の修正が出来なくなってしまいますので注意してください。また、使用したフォントを入稿データと一緒に頂くという方法もありますが、フォントのデータはかなり容量が大きいので、メール等で
は送れない場合もあります。そのためそういった場合には、MOやCD-Rなどのメディアで入稿していただくほうが確実です。
メディアでの送付先
株式会社デイ・エム・ピー 担当:三好康裕
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町561
TEL 03-5292-6800 FAX 03-5292-6871 |
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画像データ |
画像データに関してはJPEGやTIFF、EPSなどで保存していただければ特に問題なく使用することが出来ますが、多少の注意点もあります。
解像度は実際出力される大きさで350dpi以上ないと、画像がぼやけた感じになったり、モザイクがかかったように見えたりしてしまいます。ディスプレイ上できれいに見えたとしても実際に出力してみると見るに耐えないものになってしまいます。また、RGB形式で保存された画像データは出力することは出来ますが、色が強制的にCMYK変換されて出力されてしまいます。色見がそんなに変わらないときもありますが、ほとんどの場合くすんだようになってしまいます。
また、他のソフトに写真データを貼り付けた場合にも同じことが発生しますので、出来る限りCMYK形式で貼り付けてください。念のため、貼り付けた写真データも一緒に添付してください。(リンク設定などで別途写真データがないと開けないときがあります)
※デジカメ写真データそのままだと基本的にはRGB形式で保存されていますので、PhotoShopなどの画像ソフトでCMYK形式に変換してください。RGB形式のままでもお受けすることはできますが、その場合は弊社にてCMYK形式に変換いたしますので、お客様のイメージとはやや異なる色になる場合もあります。あらかじめご了承ください。 |
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その他 |
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どんなデータに関してもいえることは、プリント見本を一緒につけていただければ弊社でもイメージの確認ができますので、問題回避に大いに役に立ちます。メール等でデータを頂くときでも、出来れば別途で出力見本を弊社に送っていただくようお願い申し上げます。 |